知ってました?今、日本は景気が悪い、雇用が促進されないと言われる一方で、共同通信社による、富裕層調査では、「100万ドル(約9千万円)以上の金融資産を持つ世帯を「富裕層」と位置付けて調べたところ、日本は2位だそう。
世界的にもこの「富裕層」は増加傾向にあるという。要は、貧富の差が激しくなっているということのようである。
富んでいるひとは更に富み、貧しい人はそこからなかなか抜け出せない、悪循環。
そしてあまりドハデに遊ぶとこの不景気な中では目立つので、きっとひっそり溜め込んでるんでしょうね。ゴールドカードなどが結構人気があるのも実はそういうことなんでしょう。
カードを猫も杓子も使うということではなく、ある意味使うべき人が使うという意味では正しい次代なのかも知れませんが、なんか腑に落ちない。